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北区明るい社会づくりの会

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開催日 2003年4月19日
『私はりんごの里のアンバサダー』 講師/三上 卓治

日本一の「りんごの里」をめざす板柳町は、津軽平野の中央に位置します。この町から街おこしの一つとして「りんごの里のアンバサダー(大使)」を委嘱されました。
りんごの原産地はコーカサス(→ヨーロッパ→アメリカ→日本と伝わった)と天山山脈(→中国→日本)で、現在のりんごはヨーロッパ系のもので、明治9年に輸入されたのだそうです。
リンゴの木が低く半円形になっているのは人工的に剪定しているとのこと。また、りんごのお尻の部分を地面に太陽光を反射するシートを敷いて赤くする。赤くなるとその分、糖分を増します。
りんごを食べるとき、皮と実の間に有効な成分、栄養素が含まれています。また、熱を加えてもその効果が変らないため、煮りんごなど、加熱しても美味しく食べることが出来ます。

「つぶらかに紅き林檎や夕日映え」(増田手古奈)





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